料金が安い動画配信サービスランキング【3選】徹底比較してみた

 

ちょっとした時間や休日でゆっくりしたいときに映画やドラマ、アニメといった動画を楽しみたい方は動画配信サービスを利用する人もおられるはず。

 

ただ、動画配信サービス、いわゆるVODは毎月支払いをしないといけません。

 

となると、少しでも料金が安くて見放題できるサービスがいいですよね。

 

そんなあなたにおすすめのサービスを3つ選んでランキングにしたので参考にしてくださいね。

 

では早速ランキングに入ります。

 

 

料金が安くておすすめVOD【3選】

 

料金(月額)

見放題
作品数

有料ポイント
プライムビデオ

500円
(年間プラン408円)

1万作品以上 なし
dTV 500円+税 12万作品 なし
ビデオパス 562円+税 1万作品 540ポイント

 

料金で見ると、Amazonプライムビデオが安く、年間プラン(4,900円)だと月割りにすると408円とVOD業界の中で一番安い料金で利用できます。

 

Amazonプライムビデオほど安くはないですが、dTV やビデオパスも安い分類のVOD。

 

見放題作品数は、dTVがダントツに多い12万作品ですが、そのうちの10万作品以上は、音楽関係のコンテンツなので映画やドラマといったジャンルは実質1万作品ほどなので他のサービスと同じぐらいの作品数です。

 

ちなみにビデオパスは、毎月540円分のポイントが貰えるので有料作品もポイントで視聴することができます。

 

料金だけで見るとこんな感じでプライムビデオがダントツ!それに中身もしっかりしています。ただ、得意とするジャンルや機能はVODによって違うのであなたが好きなジャンルが得意なVODで選んでみるのもいいかもしれませんよ。

 

なので、この料金が安い3つのサービスで得意なジャンルや機能面について比較してみました。

 

洋画、邦画が豊富な動画配信サービスは?

 

洋画
見放題

邦画
見放題

プライムビデオ 約600作品 約440作品
dTV 約870作品 約400作品
ビデオパス 約350作品 約230作品

 

洋画の作品数が多いのがdTV、邦画の作品数が多いのがプライムビデオと言った感じ。

 

見放題作品になるのが早いVODは作品によってバラバラ、プライムビデオが早い作品もあれば、dTVのほうが早い場合もあります。

 

海外ドラマや韓流ドラマ、国内ドラマが豊富なVODは?

海外ドラマ
見放題

韓流・華流ドラマ
見放題

国内ドラマ
プライムビデオ 490作品 70作品 210作品
dTV 150作品 230作品 200作品
ビデオパス 160作品 100作品 140作品

 

プライムビデオは海外ドラマが豊富で見放題の作品数も多いのですが、韓流・華流ドラマの見放題作品は少なめです。

 

dTVは逆に韓流・華流ドラマが豊富でVOD全体で見ても作品数は多いです。それに最新ドラマも早めですからね。

 

dTVやビデオパスは、海外ドラマの最新のシーズンのみ見れたりと、全シーズン見れない場合もありました。

 

国内ドラマについては、プライムビデオが見放題の作品数が一番多いですが、放送中のドラマがあまり見れないなど、国内ドラマは弱め。逆にビデオパスは、作品数は少ないものの、テレビ朝日系のドラマに強く、日本テレビ系や東京テレビの人気作品が見れたりします。

 

アニメが豊富な動画配信サービスは?

見放題
作品数

プライムビデオ 570作品
dTV 430作品
ビデオパス 210作品

 

アニメが豊富なVODは、プライムビデオ。

 

プライムビデオは独占作品も多く、dTVやビデオパスでは見れない作品があります。ただ、放送中のアニメは弱めで、dTV やビデオパスのほうが見れる作品が多いです。特にビデオパスはプライムビデオより放送中のアニメを10作品以上も多く見ることができます。

 

dTVは、ドコモが提供しているサービスなので、どうしても提供者が同じアニメ専門のdアニメストアより作品数は少なく、作品の種類も少し違う感じ。

 

dTVは、アニメの作品数は意外と多かったもののやっぱり、アニメ専用のdアニメストアには敵わない感じですね。

 

ちなみにプライムビデオのチャンネルからもdアニメストアを登録することもできますよ。料金は変わりませんが一つにまとめることができます。

 

その他に得意とするジャンルは?

 

得意なジャンル
プライムビデオ オリジナル作品
dTV 音楽関連
ビデオパス 特になし

 

プライムビデオはオリジナル作品が多く、バラエティー番組が面白くて笑えれます。

 

amazonオリジナル作品

  • HITOSHI MATSUMOTO Presents
  • 戦車隊
  • 千原◯ニアの◯◯-1GP

など、民放テレビ局では放送できなさそうな内容のバラエティー番組が多いです。尖った内容なので意外と面白かったりします。

 

dTVにもオリジナル作品はありますが、音楽関連の作品が飛び向けて多いです。ライブ映像やMVそれにカラオケなんかも豊富。

 

ビデオパスには、映画やドラマ以外に得意とするジャンルは特にない感じ。ただ、毎月新作レンタル作品が見れるのは大きなポイント。

 

料金が安い動画配信サービスランキング【3選】

Amazonプライムビデオ

プライムビデオ

 

プライムビデオのメリット
  • とにかく料金が月額500円(年間プランなら408円)と安い。
  • 初回31日間の無料期間がある。
  • オリジナル作品が多く、プライム会員の特典が豊富。
  • 同時視聴が3人までOKだから共有できる。
  • ダウンロード機能があるからオフラインでも使える。
  • PS3やPS4の端末からでも視聴できる。
プライムビデオのデメリット
  • 使いにくく、見たい作品にたどり着きにくい。
  • 課金作品が多め。

 

Amazonプライムの会員になると、プライムビデオ以外に、Amazon商品の送料が無料になったり100万曲の音楽が聞き放題、漫画や書籍が読めるなど結構すごい特典があります。
そんなに特典があるのに月額500円というのは安すぎ!!という印象です。

 

ただ、使ってみて思うことは使いづらいということ。

 

プライムビデオは作品数が多いのに、細かくジャンル分けをされていないので気になる作品を見つけづらいです。

 

特にテレビで視聴する場合は使いづらく、プライムビデオと関係ない、他のVODを紹介する広告や、有料作品の見出しがあったりします。

 

見出しも統一性がないのも探しにくい要因の一つ。

 

といっても、月額500円でここまで見れたり様々な特典があるのは、プライムビデオだけ。

 

この辺りを改善してくれればとてもいい動画配信サービスになるので今後に期待です。

 

あとプライムビデオは、課金作品が多めですが、見放題になるタイミングは他のVODより早いこともあるんですよ。

 

 

dTV

dTV

 

dTVのメリット
  • 月額500円+税 で12万作品を見放題できる。
  • 初回31日間の無料期間がある。
  • 洋画、邦画、韓流ドラマに強い。
  • 音楽関連の見放題作品数がダントツで多い。
  • 字幕・吹替の切り替えや倍速機能がある。
  • ダウンロード機能があるからオフラインで視聴できる。
dTVのデメリット
  • 同時視聴はできない。
  • ゲーム機からテレビ視聴はできない。

 

月額がワンコインと安いのに見放題できる作品数が12万作品と豊富。

 

ほとんどの作品は、音楽関係のライブ映像やMVなどですが、全体的にどのジャンルも作品数が豊富な感じ。

 

オリジナル作品も多く漫画やニュースなどのコンテンツもあります。

 

特に、洋画、邦画、韓流ドラマの作品が多く、見放題作品数には満足する感じですね。

 

字幕・吹替の切り替えが簡単で、アプリの場合、倍速機能も付いているので操作性はいいほうです。

 

ただ、同時視聴できないので、家族と共有するのは微妙な所。

 

テレビで視聴する場合は、PS4などのゲーム機に対応していないので、対応テレビやFireTVStickといった端末で見る感じなので、プライムビデオよりは使える端末は少なめ。

 

 

ビデオパス

ビデオパス

 

ビデオパスのメリット
  • 月額562円+税 で約1万作品を見放題できる。
  • 初回30日間の無料期間がある。
  • 国内ドラマは他より多め、特にテレビ朝日系のドラマに強い。
  • 毎月540円分のポイントで新作が見れる。
ビデオパスのデメリット
  • 作品数が少なめ。
  • ダウンロード機能が一部だけ。

 

ビデオパスは月額562円+税 で約1万作品を見放題できる上に毎月540円分のポイントが貰えます。

 

プライムビデオやdTVと違って、追加料金を払わなくても毎月1本の新作レンタル作品を見ることができるのでお得感があります。

 

オリジナル作品などはないですが、全体的に新しい作品は多めです。

 

ただ、旧作の作品数は少なく、全体的に見ても見放題できる作品は少ない感じです。

 

あと、ダウンロード機能が一部の作品しかできず、ダウンロードできるデバイスは1台までと決まっているので、Wi-Fi環境以外で利用するのには向いていない感じです。

 

通信量が関係ない人におすすめです。

 

 

 

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